1998年9月30日
まず行ったのはワッカ原生花園という所です。サロマ湖のオホーツク海 沿いにある細長い半島にあるところで野生の花が咲くというところです。 しかし、秋なのでめぼしい花は咲いてなくて、ほとんど原っぱでした。
ワッカ原生花園に行きましたが、時期が悪く写真のように原っぱ状態でした。 しかし、実際にはいくつかの種類は咲いていました
次にサロマ湖沿いに群生しているサンゴ草を見に行きました。 サンゴ草は秋になると真っ赤になる変わった草です。本来なら今の時期には 赤くなっているはずなのに今年の北海道はこの時期にしては暑いのでまだまだ 時期が早かったようです。(~^T)
写真ではわかりにくいと思いますが遠くで赤っぽく見えているのがサンゴ草 です。ほんとうは一面真っ赤になるようです
次に向かったのは阿寒湖でした。ひたすら2時間くらかかって着いたところは まるで芦ノ湖や山中湖のような俗化された観光地で駐車場も有料でした。 我が家はこのようなところには興味ないので急遽オンネトーに向かう事にしま した。途中にはお約束のキタキツネがいたりしました。
オンネトーは阿寒湖に比べれば観光客は少なかったですが、それでも観光 バスが何台かきました。雄阿寒岳と雌阿寒岳もくっきり見えました
思ったよりサロマ湖から遠くに来てしまったため、そろそろ帰路に就かねば なりません。途中で双湖台、美幌峠を経由して無事、食事時間にはサロマ湖 の宿に辿り着く事ができました。しかし、疲れたびぃ〜〜〜
これは双湖台から見た景色です。湖が北海道の形に見えますかぁ?
美幌峠です。すごく寒かったです